肌触りはどう?
イオンのタオルは「やわらかフェイスタオル」、セブンイレブンのタオルは「極ふわ贅沢仕上げのフェイスタオル」という商品名です。
これを見ると、イオンのタオルはやわらかさ、セブンイレブンのタオルはふわふわ感が特徴のタオルなのかと想像してしまうでしょう。
基本的に、商品名のような特徴があるという感じです。
イオンのタオルはパイルがひとつひとつ立っていますので、やわらかい肌触りとなっています。
セブンイレブンのタオルは紡績方法にこだわり、綿を基調としていますので、ボリュームがあります。
肌触りという点では、似たような部分もありますので、お気に入りの方を選ぶのがいいのではないでしょうか。
色合いはどう?
イオンのタオルもセブンイレブンのタオルも白を基調としているようなイメージですよね。
色合いに関しても、それほど変わらないのではと思っている人が多いでしょう。
確かに、白を基調としている部分に関しては、それほど変わらないかもしれません。
ただ、白みの強さはイオンのタオルの方が勝っている印象です。
セブンイレブンのタオルは自然な色合いの白といった感じ。
白みが強いと、汚れが目立ちやすくなりますので、長持ちしながら使いたいと考えている人は気になるところでもあるのではないでしょうか。
セブンイレブンのタオルの方がいいと考える人も出てきそうですね。
スペックは似たり寄ったり
タオルのサイズ、重量、価格などがどうなのかも気になるところですよね。
タオルのサイズはどちらとも34×80㎝、重量はイオンのタオルが約100g、セブンイレブンのタオルが約115g、価格はどちらとも約400円となっています。
重量に多少の差は出ているものの、好きな方を選ぶのがいいでしょう。
製造国に関しては、イオンのタオルがベトナム製、中国のタオルが中国製となっており、どちらともアジアの国で製造されています。
比較する部分でイオンのタオルが良い、セブンイレブンのタオルが良いと出てくるかもしれませんが、どちらを選んでも正解という結論でいいのではないでしょうか。