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バスローブとガウンはどのような違いがあるの?

バスローブの特徴

バスローブは、タオルのような生地でできており、入浴後に着用するのが一般的です。

入浴後にバスタオルで身体を拭けないというシチュエーションもあるでしょう。

そのような場合、バスローブを着用することで、バスタオルで身体を拭くような役割を果たすこともできます。

バスローブは、タオルのような生地でできているため、吸水性が高いです。

さらに、保温性も兼ね揃えていますので、入浴後に身体を温めてくれるという効果も期待できます。

冬場の入浴後は寒いことが多いですが、お腹周り、背中、手足などをしっかり温めてくれますので、身体が冷めやすい人が着用するのもおすすめです。

ガウンの特徴

ガウンは、バスローブのように入浴後に着用するものではありません。

防寒目的で着用するものですので、就寝前にパジャマの上にはおるような形で着用するのが一般的です。

身体を冷やさず、睡眠の質を落とさないようにサポートしてくれるものとも言えるのではないでしょうか。

着丈が長く、全身を覆うもの、ショート丈で部分的に覆うものがあります。

どの部分が冷えやすいのかで、どちらを着用するのがいいのか決めるといいでしょう。

海外でもガウンを着用する文化が根付いており、パジャマの上にはおるようにしていれば、家の中などをうろうろするのもアリという意見が多いようです。

最大の違いは?

バスローブとガウンは、同じようなもので着用する目的や機能性などが違います。

違いはいくつかありますが、一番は機能性ではないでしょうか。

バスローブは入浴後に身体を拭かないでも着用できる吸水性が高くなっており、ガウンは身体を冷やさないようにするために防寒性が高くなっているのが特徴です。

バスローブも防寒性はあるものの、ガウンの方がより高い機能を備えています。

入浴後にバスローブ、就寝前にガウンを着用し分けるような形は、芸能人がしているのを見かけることもありますよね。

優雅な生活を送るようにしてみるのもいいのではないでしょうか。

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